終の棲家 下足入れ

終の棲家

所在地愛知県春日井市
構造木造
規模地上2F
敷地面積282.09㎡m²
延床面積99.78㎡m²
種別住宅
家族構成夫婦
撮影STUDIO HISHIKI
竣工
桜並木の水道道のある穏やかな雰囲気の住宅地で、建主さんのお母さんが畑として利用していた土地を譲り受けて、二人暮らしを楽しむための終の棲家を建てました。

「自然素材に包まれて気持ち良く暮らせる家」
「歳を重ねても、暮らしやすくて楽な家」
「日本の四季を楽しむゆとりのある趣のある家」

という3つのコンセプトを大切にして設計しました。


敷地に対してゆとりを持たせて建物を配置したことで、風通しが良くいろいろな窓から光や風や緑を取り込んで、心地よく過ごせる住空間をつくっています。食事をしたり、お茶の時間を楽しむこともあるダイニングは、ほっと安らげる場所になるように、北庭と南庭の緑が見えるいちばんよい位置に配置しました。また、吹抜けを通して1Fと2Fがつながる空間構成にしたことで、開放感があり実面積以上の広がりを感じます。


2Fはお2人の趣味のスペース。

音楽好きのご主人が、お気に入りのスピーカーで音楽を聴いたりギターを弾いたり、「天窓の光りの下でミシンを踏みたいんです」という奥さんのお裁縫のアトリエとして使います。

ご夫婦それぞれの趣味を楽しみながら、できるだけ長く二人の暮らしを楽しみたいというご夫婦のための趣のある家です。

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