自然の恵みと暮らす家のダイニング

自然の恵みと暮らす家

所在地愛知県名古屋市
構造木造
規模地上2F
敷地面積288.27m²
延床面積151.18m²
家族構成夫婦+高齢の父
竣工
敷地は名古屋市西部に位置する古くからの住宅や店舗が建ち並ぶ住宅街の北東角地。出来るだけエネルギーに頼らず、自然の恵み(太陽光・風)を活かして心地よく暮らせる家を計画しました。南側は太陽の恵みを受けてひなたぼっこが出来るように1階に縁側、2階にサンルームを設けました。1階LDKの南東のコーナー窓から入った風が、吹き抜けを通して2階の通風窓から抜けるというように、重力換気によって家全体の風通しが良いつくりになっています。こうした機能から生まれた急勾配の屋根のフォルムが外観を魅力的にしています。高齢のご家族が四季の移り変わりや自然の恵みを感じながら、のんびりと暮らせる温もりのある家です。
↑