自然体で暮らす平屋のリビング

自然体で暮らす平屋

所在地愛知県尾張旭市
構造木造
規模地上1F
敷地面積268.30m²
延床面積101.50m²
家族構成夫婦+子供2人
竣工
敷地は愛知県北西部、尾張旭市の郊外住宅地。周囲に公園や畑があり、空や緑が広がっていて季節や時間の移ろいを感じることのできるのどかな場所です。81坪の敷地を活かすために平屋建てにし、空や隣地の庭の借景とつながる北と東南に庭を配置。その奥行のある緑の景色を室内に取り込むことで自然に囲まれているような感覚を覚え、リラックスして寛げるように設計しました。北側の格子窓からは日中、安定したやわらかい光が入り、木の葉がそよそよと風に揺らぐ様子が臨め、LDKで自然を感じながら心豊かな時間を過すことが出来ます。また、南北通風や重力換気によって、家の中に風が流れて心地よいです。さらに断熱性能を高め内壁に珪藻土を施した事で、外の気温が高い日も室内は爽やかで過ごしやすいです。裸足が気持ち良い無垢のフローリングや芝生、自然(空・風・緑)を取り込む窓、肌触りが良く家族の成長と共に味わいの増す自然素材、虹の出るステンドグラスが五感に心地よく響き、自然体でおおらかな暮らしを楽しめる温もりのある家です。

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  • 住まいの設計 NO.673
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