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趣味を楽しむ暮らし

終の棲家

終の棲家 下足入れ

定年退職を機に終の棲家を建てることになった建主さん。夫婦それぞれの趣味を楽しみながら心豊かに暮らせる家を建てたいと望まれました。

音楽好きのご主人は自作のスピーカーで音楽を聴いたり、ギターを弾いたり。お裁縫好きな奥さんは、お母さまから譲り受けた足踏みミシンで縫物を。そんなお2人が好きなことを楽しめるアトリエを2Fにつくりました。

1Fは広いLDKと和室。
北庭と南庭の両方が見える心地よい場所にはダイニングを配置しました。

毎日の食事や、お友達を招いてお茶の時間をリラックスして過ごしていただけます。

これから歳を重ねても、楽にゆったりと暮らして頂けるように断熱効果や調湿効果の高い壁材、心地よい自然素材にこだわりました。
夏涼しくて、冬暖かい家は体に優しく過ごしやすいですね。

自然素材の優しい表情の空間を、黒のスチールや色が濃く雰囲気の良いウォルナット材で引き締めてメリハリのある和モダンな雰囲気に仕上げました。

素材にこだわった趣のある家での暮らしは、最高に心地がよいです。

終の棲家障子
障子からやわらかい光が入り、気持ちが和みます。
終の棲家土間
広い玄関土間は、自転車も置けます。
終の棲家玄関
広い入り口は開放感があり、気持ちが良いです。
終の棲家LDK
自然素材に包まれた空間で、光・風・緑を感じながら過ごす時間は最高に心地がよいです。
終の棲家ダイニング
窓からは季節によって雰囲気が変わる自然な庭を楽しめます。
終の棲家ダイニング
北庭の緑も見えて、安らげるダイニング。
終の棲家階段
自然素材の空間にスチールを使ってメリハリをつけ、雰囲気良く仕上げています。
終の棲家階段
ゆったりとした時間が流れます。。。
終の棲家アトリエ

2Fはお2人の趣味のアトリエ。

終の棲家アトリエ
天窓の明りでミシンを踏みたいと望まれた奥さんのお裁縫のスペース。
終の棲家出窓

ご主人がギターを楽しむスペース。

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