白鳥庭園

白鳥庭園に行ってきました。

白鳥庭園は部屋の奥に座って見ると美しく見えるよう作られています
日本庭園を鑑賞する時は後ろに下がって建物の開口部で景色を切り取って見るのが良いとされています。お寺の庭を見るときも縁側に座って見るよりも、部屋の奥に座って見ると美しく見えるそうです。庭師さんもそれを想定して庭をつくっているのだとか。。。

白鳥庭園の小路にある飛び石が変わった所が絶景ポイント
せせらぎは水の流れ、動きが良く見えるので下流に立って見ると良いそうです。小路を歩いている時に飛び石の様子が変わった所(色、形がそこだけ違うとか、少し他より高くなっているなど)は絶景ポイントなのだとか。。。立ち止まって見てみるときれいな景色が眺められるポイントだそうです。庭師さんの粋な遊び心ですネ。。。

白鳥庭園にある竹垣は鯉が滝登りをして龍になって天を昇ってゆくイメージでつくられている
この竹垣は鯉が滝登りをして龍になって天を昇ってゆくイメージ(うろこのような編み方)でつくられているそうです。縁起が良い垣根です。

白鳥庭園の垣根が2層になっている部分がありました
この垣根、良く見ると2層になっているんです。感動!
少し予備知識を持って見ると日本庭園って奥が深くて、楽しいものなんだなぁと実感。
京都に行きたくなりました。 白鳥庭園は今の時期は睡蓮や蓮が見ごろで、秋のお月見会も素敵だそうです。

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