ブルーボネット


可憐なワイルドフラワーや自然風庭園の気持ち良さに癒されました♪


20種類以上の種をまいて、美しい草花が次々に変わっていく開花リレーを楽しめるワイルドフラワー。なかなか思い描いた通りにはいかないそうですが、背の低いものから順に咲くように種をブレンドしてまくと背の高い花に埋もれて咲いても花が見えないということがないそうです。


ワイルドフラワーの里


紫色の花が名前の由来となったブルーボネット。花びらをよく見ると女性の日よけの帽子(ボネット)に形が似ています。


黄色の階段、素敵でした♪


階段の際に植えられていたのはマンネングサ(多肉植物)。背丈も高くならず乾燥に強く、踏まれても強いそうなのでこういった場所に植えるのに適した植物だそうです。


舗装もいろいろなアイデアがありました。これは砂利を固定するための舗装材。


脱色アスファルト舗装。。。自然な感じが良いです。


茎を撫でると手に香りの付く植物や子羊の耳のようなフワフワした手触りの変わった植物も。。。


寄せ植えも素敵。。。


タラヨウの葉っぱをおみやげに頂きました。黒文字で字を描いて切手を貼ればハガキとして出すことができる面白い葉っぱだそうです。
この時期も素敵でしたが、いろいろ教えてくれたガイドさんによると、あまり知られていないけれど宿根草が咲く6月末頃のブルーボネットも素敵だそうです。。。

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