寛ぎの家

「寛ぎの家」外壁下地~設備配管工事

柱から5工程の外壁下地がほぼ完了しました。大工さん、ご苦労様です。 次は仕上げのガルバリウム鋼板貼です。 壁の断熱材がほぼ完了しました。壁に充填するだけでも現場の中の暑さが少し和らぎます。 内部の設備配管工事も着々と進んでいます。

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「寛ぎの家」コンセント確認~設備配管工事

躯体検査が問題なく終わり、建主さんと現場でコンセント・スイッチの位置、数の確認を行いました。デスクやキッチン廻りは使い勝手に合わせて詳細な打合せを行いました。 その後、設備配管工事を行い断熱材の充填が始まりました。 外部は外壁通気のための下地を施工しています。

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「寛ぎの家」建前

天気の良い中、建前を行いました。土台を伏せた状態で朝から柱、梁をてきぱきと組んでいきます。 途中、下げ振りで垂直を確かめて仮筋交(写真:斜めの材)で固定をしながら進めます。 屋根は通気層やシート張もあり手間がかかりますが、大工さん8人と監督さんで段取り良く進めていただき、夕方には屋根の防水シートまで張り終わりました。お…

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「寛ぎの家」配筋検査~土台伏

基礎の配筋検査を行いました。第三者機関、構造設計士、悠らりで基礎詳細図を基に鉄筋の径、間隔、継手、補強筋等を確認します。検査は問題なく合格しました。 その後コンクリート打設、養生も順調に行われ、精度よく基礎が完成しました。 いよいよ建前に向けての準備です。基礎に通気用の基礎パッキンと桧の土台を敷き、アンカーボルトで固定…

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「寛ぎの家」地盤改良

地盤改良工事を行いました。地盤調査を基に検討した結果、液状化にも強い砕石パイル工法を施工しました。オーガーで地耐力のあるレベルまで掘削して、砕石を投入し、エアーポンプの圧力で締め固めて杭を造ります。次は基礎の配筋工事に入ります。

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「寛ぎの家」地鎮祭

梅雨の時期ですが良い天気の中、地鎮祭を執り行うことができました。 ご家族全員でえいえいえいと盛砂に鍬を入れ、お子さんたちもニコニコ。和気あいあいとした地鎮祭になりました。 毎回感じることですが、神主さんに祝詞奏上、儀式を行っていただいた後は、監理者として身が引き締まります。いよいよ着工です!

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「寛ぎの家」実施設計図提出

実施設計図1式が完成し、建主さんに家の全体像を確認して頂きました。計画案ではA3サイズだった図面も倍のA2サイズになり、よりスケールが掴みやすく実感が湧いてきます。この先、安心して進めて頂けるように家の構造、建材、設備についても詳細に説明します。内容を確認後、建主さんの気になる点があれば修正していよいよ工務店に見積もり…

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「寛ぎの家」模型提出

模型が完成しました。当初は白い塗り壁も検討していましたが、最終的に外観はガルバリウム鋼板でコストを抑えてその分、室内の質を高めることになりました。周囲の建物からの視線を遮るための木格子や木塀を効果的に施すことでガルバリウムでも温かみのある外観をつくっています。

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